アークを滑らせる
朝靄に溶け込む
土曜の深夜1:00に飛び立ったNH203 JA805Aのフランクフルト便 は、
NH204となって日曜日の早朝羽田に戻ってきました。
定刻は6:45ですが、Flightawareさんは6:31だといってます。
ということは、デッキだとぎりぎりだぜ。。
はらはらしながら、お仲間のけいさんと待っていますと、
28分をさしたころにデッキへでる自動ドアのセンサーがカチっと。
まだ機影はみえない。三脚も据えられそう。。。なんていってますと、あっという間にCleared to land!
なんとか流しにも間に合いましたが。。。
こういう時は設定どうこうじゃあない。まず押さえないと。。。
リバースがきいて、スピードが十分に落ち、ブレーキがかかってLima TWYへ入っていきます。
翼も下がっていて、787かあ?くらいのところですが、
なかなかいい瞬間でありますな。

データは、1/50S、F8, ISO4000でした。 ノイズは出ていますが、機体の回転ぶれがない、
ライトにピンを入れたいとなると、ほぼほぼbestな判断だったと思います。
(ノイズけしNeat Imageのおかげです)
NH204となって日曜日の早朝羽田に戻ってきました。
定刻は6:45ですが、Flightawareさんは6:31だといってます。
ということは、デッキだとぎりぎりだぜ。。
はらはらしながら、お仲間のけいさんと待っていますと、
28分をさしたころにデッキへでる自動ドアのセンサーがカチっと。
まだ機影はみえない。三脚も据えられそう。。。なんていってますと、あっという間にCleared to land!
なんとか流しにも間に合いましたが。。。
こういう時は設定どうこうじゃあない。まず押さえないと。。。
リバースがきいて、スピードが十分に落ち、ブレーキがかかってLima TWYへ入っていきます。
翼も下がっていて、787かあ?くらいのところですが、
なかなかいい瞬間でありますな。

データは、1/50S、F8, ISO4000でした。 ノイズは出ていますが、機体の回転ぶれがない、
ライトにピンを入れたいとなると、ほぼほぼbestな判断だったと思います。
(ノイズけしNeat Imageのおかげです)
塩梅
なぜ三脚を使わなかったか。きっと甘えてしまうから。
なぜノイズ消しを無償版にしていたか。。ケチだから。。そう。。オイオイ。
なぜフォトショ(エレメンツ)なのか。使い慣れたから。
JPEGの夜景スナップからはじめてblogの写真も、この一年で変わる事ばかり。。
その中で自分はどう写真と向き合っているか。どこに行くのか。
は、常に意識をするようにしています。悩んでばかり、サボってばかりですが。
ノイズ消しは、Neat Imageを使ってきました。理由は単純コレポンでボタン一発ですむからです。
しかーし。54なんかもってみますとどんどん写真自体は撮れてくる。
いけいけで真っ暗なところに機材を引きずり出せば、おのずと見たこともないノイズが付いてくるわけです。
で、1,024サイズに制限のないPRO版にUpgradeしました。
そのときから、設定との戦いであります。
大概は屠りすぎてしまう。女性には失礼ですが、お化粧がどんどん濃くなって、
素顔もそこそこ悪くないのにもうわからなくなって。。。なんて。
この3枚にもそんな迷いが出ています。
結局のところ、現場の環境(温度、湿度、背景、動き、ライト、濃淡。。。)を見極めきれてないのです。
算数的にたとえますと、パラメータがあってない。というか何が基準かわかってないままに
右往左往している状況です。

逃げ道は、空港に足を運ぶこと。いままでとなんら変わりませんが、このパラメータの設定の多さに
すこし疲れもでてきました。

その一端にB787という飛行機がいます。
こいつは何もかもが違う。降りの姿勢、浮きの良さ、上がりの早さ、そして浮き上がってから、
ずんずん押し出すようなパワー感。
特に777との間で写真を撮る限りで大きな違いがあるように思います。
夜の撮影では、LEDのストロボライト。点滅の間隔はもちろんその発光の程度や強さがぜんぜん違います。
露出でいうと半段くらいアンダーでいいような。。ただし、はずしたら、どアンダーが待っている。
いまだ未知の旋回形。昨日のFRA行きは、強い北風に戻されてもう少しのところで、
機体が傾いてしまいました。もっとも中途半端な距離感で。

しかし、夜の飛行機の姿をファインダー越しに眺めるのは楽しくもあります。
上がりっぱなのエンジンスラストのボケ感とか。イオン灯のオレンジが雲に反射して背景が輝いたり。
真っ暗なはずの空にヴェイパーが尾を引いていたり。
そしてまた空港に行くのです。2度と同じ失敗は繰り返さない。大きく広がった撮影環境の分だけ、
そのパラメータはあります。見つけられた時、失敗した二つの場面が重なって、
見えなかったものが見えたとき。。
現場でちいさく、こぶしを握り締めるのです。
なぜノイズ消しを無償版にしていたか。。ケチだから。。そう。。オイオイ。
なぜフォトショ(エレメンツ)なのか。使い慣れたから。
JPEGの夜景スナップからはじめてblogの写真も、この一年で変わる事ばかり。。
その中で自分はどう写真と向き合っているか。どこに行くのか。
は、常に意識をするようにしています。悩んでばかり、サボってばかりですが。
ノイズ消しは、Neat Imageを使ってきました。理由は単純コレポンでボタン一発ですむからです。
しかーし。54なんかもってみますとどんどん写真自体は撮れてくる。
いけいけで真っ暗なところに機材を引きずり出せば、おのずと見たこともないノイズが付いてくるわけです。
で、1,024サイズに制限のないPRO版にUpgradeしました。
そのときから、設定との戦いであります。
大概は屠りすぎてしまう。女性には失礼ですが、お化粧がどんどん濃くなって、
素顔もそこそこ悪くないのにもうわからなくなって。。。なんて。
この3枚にもそんな迷いが出ています。
結局のところ、現場の環境(温度、湿度、背景、動き、ライト、濃淡。。。)を見極めきれてないのです。
算数的にたとえますと、パラメータがあってない。というか何が基準かわかってないままに
右往左往している状況です。

逃げ道は、空港に足を運ぶこと。いままでとなんら変わりませんが、このパラメータの設定の多さに
すこし疲れもでてきました。

その一端にB787という飛行機がいます。
こいつは何もかもが違う。降りの姿勢、浮きの良さ、上がりの早さ、そして浮き上がってから、
ずんずん押し出すようなパワー感。
特に777との間で写真を撮る限りで大きな違いがあるように思います。
夜の撮影では、LEDのストロボライト。点滅の間隔はもちろんその発光の程度や強さがぜんぜん違います。
露出でいうと半段くらいアンダーでいいような。。ただし、はずしたら、どアンダーが待っている。
いまだ未知の旋回形。昨日のFRA行きは、強い北風に戻されてもう少しのところで、
機体が傾いてしまいました。もっとも中途半端な距離感で。

しかし、夜の飛行機の姿をファインダー越しに眺めるのは楽しくもあります。
上がりっぱなのエンジンスラストのボケ感とか。イオン灯のオレンジが雲に反射して背景が輝いたり。
真っ暗なはずの空にヴェイパーが尾を引いていたり。
そしてまた空港に行くのです。2度と同じ失敗は繰り返さない。大きく広がった撮影環境の分だけ、
そのパラメータはあります。見つけられた時、失敗した二つの場面が重なって、
見えなかったものが見えたとき。。
現場でちいさく、こぶしを握り締めるのです。
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