2015を振り返る 1-6月編

少し早いですが、2015年の自分と写真のふりかえり。

1.  1月は早々から成田の博物館で撮影会。
どちらかというと、一緒に行った息子の”親父落ちつけよ”の一言が話題に。
c0101927_1433753.jpg


2. 2月。またここに立っていた。寒くてつらい夜。私はこれを罰ゲームと呼んでいるが、
いつまでも終わりのない闘いが続く。
c0101927_14354284.jpg

c0101927_14374715.jpg
 

3. 3月。1月のあの一件をつくがえすように夜通し成田で撮影。
これは徹夜あけの太陽。そこにNCAのジャンボが絡んだ。後に福岡の写真展での展示作品となった一枚。
この場所ではその後もD3で撮影することが多かった。とても信頼できるカメラだ。
 
c0101927_14384856.jpg


4. 4月。ここでも成田に行っている。
今年は狙いに行ったのだ。自分の抱く写真のイメージに近づける一枚をつかみ取りに。
真夜中の成田はさびしい。その空気を一瞬で切り裂くのが、遠くから近付く飛行機のエンジン音。
ぜったいにブラさない。いつまでたってもそればかり唱えて撮っている。
この一枚は六本木のフジフイルムスクエアで行われた写真展への出品作品となった。
ことし一番忘れられない一枚だ。
c0101927_144294.jpg


5. 5月。この5月に撮影した枚数は一番少なかったかもしれない。
逆を言えばいろいろに悩みチャレンジしようとして失敗を繰り返した時だったのかもしれない。
この2枚は比較的珍しいもの。どちらもこの時しか撮れていない。
c0101927_1571624.jpg

c0101927_15121974.jpg


6. 6月は撮影枚数が多かったように思う。条件は良いとは言えないけれど、それを逆に狙いに行っていた。
ひたすら遅いシャッターにばかりこだわっていないのもわかる。
c0101927_15174541.jpg

c0101927_15185839.jpg

c0101927_15192449.jpg


5月には富山空港での写真展にも出展させていただいた。一番やりたかった若い方々との写真展で、
出展作は最後の最後まで迷ったのを覚えている。にもかかわらず日程の都合がつかず、
富山にはとうとう行くことができなかった。
写真展に出展するのであれば、それがはじめてのことならなおさら、自らの作品はその目で見届けなければいけない。そんな気持ちを抱きながら、7月の大阪で行われたJAAPの写真展を迎えることになる。
そこではたくさんの笑顔にえぐりあうことになった。
by qchan1531 | 2015-12-27 15:32 | Comments(2)
Commented by nakajimaakira1948 at 2015-12-31 12:19
qchan、こんにちは!

2015年も半日を残すばかりになりましたね。

ご家族ともども 良いお正月をお迎えください m(_ _)m

Commented by qchan1531 at 2015-12-31 16:07
nakajimaさん、
ことしもお世話になりました。息子とお邪魔した曽根崎の記憶は、今年の良い思い出になりました。
息子も無事に旅行から帰り、アイウォオナビーな毎日を楽しんだようです。
みみちゃん、奥様、ご家族と、来年も良い一年となりますように。写真のお話も楽しみです。来年はペンタックスもフルサイズ。。。
<< 2015を振り返る 7-12月編 偏り >>