鶴見のゆうひ

日曜日。
午後に息子と嫁さんは、でかけたのでまたまたちょっと抜け出して写真を撮りに。

1. ここは前にも一度記事upした鶴見川のところですが、今回はレンズも光線条件も違います。
いや、そもそも通る機関車がちがうわな。
いまどき珍しく柵のまったくないガーター橋。
昼間だと7-8人も訪れるようなそこそこ有名な場所だそうです。

さて、一応ダイヤは確認していったのですが、30分くらいのんきに待っていたら、
信号が青に変わって。。
やってきました。単コロ。電車と違う、ガタンガタンガタンという2軸3連チャンの音。
いいなあ。この潔いシンプルさ。
夕陽が傾いたころのこの黄色い光線、四角い機関車を、置きピンF8に絞り込んだPancolarが
きっちり切り取ってくれます。
むき出しの台車ばね。複雑な連結車両に対応するホースの並び。そしてスノープラウ。
いっちょまえに、ちっちゃいパンタグラフをつけてますが、そんなに高速で走るんかいな。

まあ、このきっちりした規則感が鉄のシンズイであります。
コレは、ステンレスシャではぜったい画になりませぬ。
c0101927_2253610.jpg


2. 貨物機関車1枚だけ、シャッターを切って、家に帰ります。
もしやと思い、夕陽がかかりそうなあの場所へ。
散歩する人もみんな足を止めて。
ちょっと邪魔めな鉄塔ですが、これは新幹線に電力を供給している、とってもとっても
大事な場所なんです。沈む太陽も鉄塔に阻まれて形が歪んでいます。
c0101927_206194.jpg


さあ、夕飯の時間だ。
※絞りF8、Av撮影、JPEG、彩度、シャープともに+1、最近得意のコントラスト+2設定
by qchan1531 | 2010-02-09 20:41 | Zeiss Pancolar80/1.8
<< 雨の日も飛行機で ジャンボ 全角度 >>