平等院鳳凰堂 

今日はふと思い立って、過去のfilmを引っ張り出してひとりニコニコしていました。(笑)
最近のものからだんだんと古いものに手を伸ばしていって。。。
皆さんもご経験あるでしょう? アルバム探し。私の場合はfilmなんですけどね。

見つけ出したのがこれ。 なんと平等院さんです。
私の住む川崎の修学旅行といえば。。。
ということは。。。はい。バンクーバーの美帆ちゃんならぬ、中学3年生です。(苦笑..)
カメラのすごさはもちろん、アナログ技術の扱いやすさと、
それを今の世界によみがえらせてくれるデジタルのすごさに感謝です。

これは、いまから29年前です。
このくらい時間が経つと、filmにも味がでてきますねえ。なんともいえぬ雰囲気があります。
c0101927_185549.jpg

実は、一番驚いたのは、自分の癖だったりして。建物を左から見る癖。
この平等院さんは左右対称でしょうから、どっちからでもいけると思うんですが、
いまとまったく同じ撮り方。きっと明日私がこの場所にたったら、同じ一枚を撮るなあ。なんて。

レンズはSMCペンタックス55mmF1.8です。
開放でなんか撮ったことなかったです。1度たりとも。絞るものなんだっておもいこんでね。
私の頭の中には、この画角がなんとなく頭に残っているんです。あとは2.7倍の135mm.
広角レンズなんて、存在自体知らなかったかも。。。
あとは、ペンタックスKMについていた露出計の針。
ファインダの右側上に+下に- .晴れの日に人を撮るときは、
ハレーションに気をつけてちょっと-にするんだって..
それがアナログの感覚ですね。 
電池でシャッターを切ったり、連写のモータードライブ(いまより10倍連写の臨場感があります)
なんかがあったキヤノンのA1なんかは、モンスターというかあのころの心の中のデジタルだったかもしれません。

このときの少年qchanは、デジカメでまた写真を撮るなんて想像..していたかなあ。
by qchan1531 | 2010-02-19 22:03
<< それはそれはジャンボな金メタル AIR Line >>