ようこそ東京国際空港へ

イベントでは新しい国際線ターミナルのエプロンに入ることができました。
(1,280サイズです。ぜひ)

1. 112番スポットを見上げてみます。少し前に遠くから撮ったときは、最後の一文字 "t” のロゴが設置前でしたが、ばっちりついていますね。
丸いドーム屋根の、プラネタリウムカフェなんていうのもあるそうです。(写真がないけど)
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2. めざしていたところへ真っ直ぐに進んでいきます。
実際は航空局とか、海上保安庁の飛行機が展示されているのですが、私はここからの
眺めをたのしみにしていました。
ちょうど中国の国際線が滑走路34Lにおりてきました。実際のところ私はレンズ交換中で、
エンドで減速してターンしたところ。
これ、エンボス仕上げでもなんでもないですよ。素のJPEGです。おもしろいでしょう。
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3. 旧管制塔をバックに全日空の機体が通り過ぎていきます。ありしひの先輩モヒカンがとまっていたのは、この近くかもしれません。(旧ターミナルがあったのは、この新国際線ターミナルの近くだったとおもいます)
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4. 東京国際空港ですね。撮影角度としては、いままでなかなか撮れませんでした。
どちらかというと、出張やご旅行で夜に着陸したときに、最初に目に飛び込んでくるのが 
このロゴですよね。とても安心感をおぼえる大事なものです。
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5. この中の写真では、一番まともなものです。777-200ですが、すわりがいいですよね。
本当は、逆向きにあがる豪快なジャンボの離陸流しを期待していた
(実際非公開だった前日はそうでした)
のですが、写真の神様はそこまで微笑んではくれませんでした。
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6. せっかくの機会ですので、記事風に。
真横から撮ると機体の特長がよくわかります。
"翼で飛ぶボーイング、尾翼とデザインで魅せるエアバス"といったところでしょうか。
このテイルのラインは、何度見てもとても綺麗なものです。
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7. 細かくみればきりがないですが、777とのちがいは、
やはり機首、おでこのラインとエンジンでしょうか。
ジャンボ派の私にとって、この同じ型のエンジンは、やはり親近感がありますね。
新国際線では、ウイングレットをつけたり、ホノルル行きのハワイアン航空の顔になりそうです。
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8. 暑さは理由にできませんが、いい加減な構えですみません。
これなかなかシャレてますね。何枚か前には、息子と嫁はんが入っていたのですが、
ちょっと残念。787が飛ぶころ、息子は果たしてここに行きたいというでしょうか。
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9. このDC-8-32については、たくさんの方がもう写真や記事を紹介されているとおもいます。
普段はエンジンなどを輸送するJAL AirTechさんのトレーラにのせられ、炎天下の中で
がんばっておりました。レドームのところは、このために新しくなっているようにもみえますね。
内装の写真は、毎日新聞さんの記事がとても充実しています。ぜひ。

記事の最後のくだり、"人間の感覚で飛んだ『飛行機らしい飛行機』だったのでは"という言葉が
非常に印象的でした。有志の方々あっての公開。ありがたいことです。

思えば、こちらが日本で最初に飛んだジェット機。(2クラス104シート 45.9m)
一方で、先日設計段階を終えたと報じられた初の国産ジェット旅客機MRJが、92席で35.9m
新しい翼の時代はコンパクトから始まるのです。
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10. 冬であったなら、この扉は閉ざされていたでしょうか。
だったとしたら、この灼熱の日に感謝をしなければいけません。
55年前のこの場所で、この扉が初めてあいたときのお客さんの笑顔はどんなだったでしょう。
いつか近い日にこのターミナルから旅行にでるとき、できるならタラップで飛びたいです。
それは、就航機がいっぱいで留められなくなるくらいに人気になれば、実現しますね。
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写真はすべてJPEG、コントラストいっぱいだとおもいます。
by qchan1531 | 2010-09-17 06:42 | DA55-300mm /F4-5.8
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