Localizer type Directional Aids  -夕暮れ以前-

Googleでもいつのまにかこの検索がけっこう簡単に引けるようになりました。
以前は、ほんの少しだったように思うのですが。やはりみんな考えることは同じ?

というわけで。 昨日の羽田空港は、春一番?に誘われて、
そのLDA Z RWY22 Approachで運用されていました。
夕方近くに無理やり時間を作って、城南へ。


1. この時間の条件は、飛行機には最高の順光です。機材も国際線なのか、ピッカピカ。
これが新鮮ですね。 解像度なんて大差ないでしょ?なんて思ってましたが、このできを見ますと
やっぱ関係あるのね!と納得せざるをえません。 無論、Dレンジの拡大も大きく寄与していますが。
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2. 767がウィングレットを装着しましたので、こちらも、うかうかしては、いられませんよ。
私は、737はついてないほうが好きです。ごめんなさい。 だって、ヴェイパーが。。ねえ。
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3. これは、カメラのレンジ拡大の恩恵をモロに受けていますね。
ほんの少しアンダーに振るといいのかもしれませんが、実際どうなるのかは、想像できません。
これから、陽の光はどんどん右に傾いていきますよ。もちろん、南西風のふく確率も減っていきます。
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4. 何をやっているのでしょうねえ。 でも飛行機写真の魅力は、いろんなところに転がっているように思います。
たとえばこんな構図とか。こんな中で魅力を引き出すことは出来ないでしょうか。
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5. 写真ではとってもいいリファレンスになってくれたA300-600R.
真っ直ぐに伸びる翼。中翼気味のデザイン。 エアバス機に共通する頭を上げたランディング姿勢。
とても撮影しやすい機体です。
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6. 振り返ったところで下から狙います。これで構図に収まるのは、高い姿勢のおかげ。
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そして、夕陽は暮れてゆくのです。。
by qchan1531 | 2010-11-10 21:41
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