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小さな優等生

日曜の午前中。後ろっかわでyoshioyajiさんが、空の一点を見つめている頃。
私は金網に張り付いて(いや厳密には1mm離れて?)、ちまちまこんな写真を撮っておりました。

1. 世界のベストセラーBoeing737型。どの空港に行っても1機は飛んでるんじゃあないかくらいの
量産機であります。個人的には初期型の細ーいエンジンのtypeが好きですが、この眉毛クンも
いいです。やはり、飛行機たるは、飛ぶぞ!という気概がどこかに欲しいです。
このどれひとつとってもバランスされていないデザインにそれを感じるのです。
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2. 大きさは小型ですが、JALの最新鋭機。Embraer170.
ブラジルの飛行機が、あのかつてのダグラスの機体の路線を飛ぶのですから大したものです。
BRICsとはよくいったものです。
デザインも洗練されていて、私はこの前っ面が大好きです。とくにこの真っ直ぐ大きな窓。
最近では、スホイのスーパーjet100、MRJも大きな窓ですが、ここまで直線ではないですね。
脚もガタイの割には、大きなしっかりしたものがすえつけられてます。
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3. しょぼしょぼの写真ですんません。でもいいランディングであります。
この一枚前のシャッターは、前かかりになってるんですよね。この瞬間フレアっす。
プロですねえ。意外にも737のタッチダウンはあんまり撮ってないので、次回はビシっとね。
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4. こちらは城南島のライン沿いです。
16降りのときは、この飛行機だけ、一度右にバンクをしていたのが印象に残っているんですが、
こちらBランに降りるアプローチではどんな飛びになるでしょうか。
夏の日の夕暮れが楽しみです。
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by qchan1531 | 2011-04-26 21:24 | Comments(4)
Commented by yoshioyaji at 2011-04-27 23:11
ふむふむ、あのレンズだと金網が見事に消える.. と。
やっぱ口径が大きい方が良いのですね.
170は一度乗ってみたいと切に思ってます、もち窓側で。
Commented by qchan1531 at 2011-04-28 21:00
★yoshioyaji さん、
口径が大きいというのはF値の小さいレンズということですよね。
実際レンズの開放F値2.8で撮影しているわけではないので、
なんともいえないですが、
絞りはあけたほうがボケる(=金網が消えたように見える)というのは確かだとおもいます。
加えて、サンヨンより、シャープに写るというのも寄与していると。あとレンズの真ん中を使うAPS-C。
F値は、5.6以下にしょうという暗黙知は私の中にあります。
私はそれに加えて、金網に影を出さない(=Topライトにしない)というのは気にかけています。
仮にゴーヨンだと、直径も大きいですし、
+フルサイズとくるとボケは大きくなりますが、
口径いっぱいに使いますから金網の写り込みはしやすくなるのではと推察いたします。
とかいいながら、結局気合だーとおもっている私です。
Commented by shimohiko at 2011-05-03 00:42 x
1枚目の写真で初めて気づきました。垂直尾翼ってすごく高くまで伸びてるんですね。
またひとつ飛行機のチャームポイントを見つけてしまいました。
Commented by qchan1531 at 2011-05-03 22:00
★shimohiko さん、
こんばんは。コメントありがとうございます。
翼で魅せたいか。機首で見せるか。迫力か。
737だといろんなことができますね。ジャンボだと尾翼は意外に見せ場には難しいかも。
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