★に願うか

この5月お休みの間、お客様が羽田にいらっしゃいました。
haru_airさん。
Twitterではご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、その名のとおり飛行機の大好きな方で、
そのつぶやきでも、いつもお仲間の中心にいる方です。

せっかく羽田にいらっしゃるということで(じつはきっかけは違うのですが...)
無理を言って??展望デッキだけでなく、ひととおりご案内いたしました。
普段はセントレアに出没されるようですが、お気に入りは、黒いSFJ。
それに私が気づいたのは、2タミで得意になって、北方面Cラン上がりを解説中のときでした。(汗)
目がテンになりながらも羽田組の一員として、冷静を装い夕方暮れてきた改良工事中の1タミデッキへ。
内緒ですが、私がここで上がりを狙うのは実は2-3回目?というおぼろげな記憶です。。

haru_airさんの手には、午前中に奪い取られた??(ウソです)愛機K10Dと55-300mm。
ところが、望遠は初めてとおっしゃるその撮影スタイルのSureなこと!
ここにくる前の城南島では、頭上を行く機体をじっくりしっかり懐までひきつけて、パッシャッン、パッシャンと。ゆっくりと1回ずつ堂々としたシャッター。
液晶にでてくる画はど真ん中直球のなかなかの迫力であります。
真横位置の京浜島では、1/160秒くらいまでのシャッター速度で、流れた機体をしっかり画面上に表現されてます。(いまごろどこかにUpされてるかも)

さて1タミのデッキはといいますと、時間とともにどんどん暗く肌寒くなっていきます。
ラジオには待望のスターフライヤーのデリバリーコール。
来ましたよ!いとしのやつが。。目の前を通り過ぎ、16R端でゆっくり反転。
ブーンとうなりながらこちらへ向かってきます。あれ?スタフラここで撮ったことないかも。上がりの位置がまったくわかりませぬ。およよと思う間にブラックスワン?は、ふわーと。。
おとなりはいかがかな?とおもい、覗きますと、ちと暗めなお写真が。
あ、TAv設定だった。。。
早いシャッターが設定されて、ISO値も引っ張られていましたが、それよりも周囲の暗さが少々勝ってしまったようでした。 
おいおい気を利かせろよ。。(カメラくん)
そこから落ち着きのない(笑)私の早口がまたはじまります。。。
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聞くとharu_airさんのお気に入りは、いままさに空に浮かび上がったSFJの後姿だそうです。
なんと文庫本のブックカバーは、SFJカレンダーから作ったお手製のもの!
なかなか素敵ですね。写真がしょぼですんまそん。
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今回はそれ以外にも、"飛行機が好き、その姿を大きくのびのび捉える"、という写真への向き合い方にとても刺激を受けました。
私が前の記事で広角をつかったり、普段あまり足を運ばないデッキで、いままで考えつかなかった構図がたくさんあることを、撮影を後ろから拝見することで気づかされたのです。

今回お忙しい中無理を聞いていただいたお礼に、なんとかその後姿を!と今日もチャレンジしましたが、こともあろうに着いたとたんに、なんとランチェン。
まさに★に願うか!の心境です。
最近朝よく耳にする、SFJの女性Pさん。きっとあなたがそのチャンスをくれる。でしょ?


haru_airさん、このたびは、ありがとうございました!
今度はSFJに乗る姿を、あの金網の先から20連お仲間カメラでお迎えいたします。(勝手に決める)

写真:第一ターミナル展望デッキにて。FA★200mmEDで写す。ガチガチで飛行機が固まっています。
by qchan1531 | 2011-05-08 21:54
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